バージニア大学より人材募集のお知らせ

バージニア大学 森岡研究室では、学術振興会が支援している若手研究者海外挑戦プログラム<https://www.jsps.go.jp/j-abc/keiji.html>に申請する学生を募集しております。 当研究室は、細胞死を制御するメカニズムと、死んだ細胞の除去機構を中心に研究を行っています。 体中では古くなった細胞や傷付いた細胞がアポトーシスを起こしており、これらの細胞はマクロファージなどの貪食細胞や近接した上皮細胞・線維芽細胞などによって効率よく除かれています。反対に、貪食機能が低下すると死んだ細胞の蓄積による過度な炎症の誘導から、様々な疾患の原因となります(自己免疫疾患, アテローム性動脈硬化、大腸炎、網膜変性や腎臓障害など。候補者には、RNA-seqやプロテオミクス、分子的手法を用いて死んだ細胞の新規・除去シグナルの探索と、また、mouse modelを用いてクリアランス機構の破綻と様々な疾病との関係を解明して頂きます。現在は、クリアランス機構と、腎障害の関係を主に研究しておりますが、様々な疾病モデルを試してもらうことも予定しています。ぜひ、ご相談ください。我々が得た予備結果から、独自のモデルを用いたかなり面白い研究が出来ると期待しています。 興味のある方はCV (PDF)を添付して下記メールアドレスまで連絡して下さい。ビザの取得や、アメリカ生活はしっかりと助けますのでご安心ください。 ※現在、COVID19の影響をうけ、研究室自体はアクティブではありませんが、事態がいち早く収束することを願い、さらには博士課程の方々の早期研究者復帰を支援できたらと思っております。開始時期に関しましては、今の所不明瞭になってしまいますが、学術振興会と相談しながら、この機会を活用していただければ幸いです。 研究業績: Sho M et al., Nature Cell Biology 2019 in press Sho M et al., Immunity 2019 doi: 10.1016 Sho M et al., Nature.2018 doi: 10.1038 September RM.et al., Sci Rep. 2017 doi: 10.1038/s41598-017-03112-1. September RM.et al., Cell Death and Differentiation 2014 doi: 10.1038/cdd.2014.123. Sho M et al., the Journal of Cell Biology 2014 doi: 10.1083/jcb.201305070 Sho M et al., Blood 2012 doi: 10.1182/blood-2012-03-416198. 投稿者:森岡 翔(sm9ss@virginia.edu) https://www.sho-morioka-lab.com/

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