JST戦略的創造 研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-X」
2026年度の研究提案募集開始のお知らせ
JST戦略的創造研究推進事業「CREST」「さきがけ」「ACT-X」において、2026年度の研究提案募集を開始いたしましたので、お知らせいたします。
多くの方々のご応募をお待ちしております。
募集要項は以下のURLで公開しています。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/koubo/2026youkou.pdf
●「CREST」について
研究代表者:日本国内の研究機関に所属して研究を実施する体制を取ることが可能な研究者(国籍は問いません)のみとなります。
主たる共同研究者:海外研究機関に所属するグループも参画可能ですが、海外の研究機関に所属する研究者に対してJSTから研究費の提供を行うことは、原則として想定していません。ただし、研究構想の実現にあたり、海外の研究機関に所属する研究者の参画が不可欠であり、かつその参画が単なる業務の委託や外注ではなく、研究計画の中核をなす対等な共同研究として位置付けられる場合には、例外的に、当該研究者を主たる共同研究者として参画させ、JSTから研究費を提供することを認めることがあります。
詳しくは、以下をご参照ください。
・CREST概要
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/koubo/2026youkou.pdf#page=24
・応募者の要件
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/koubo/2026youkou.pdf#page=26
・海外研究グループの参画
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/koubo/2026youkou.pdf#page=29
・Q&A 研究実施場所について
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/koubo/2026youkou_qa.pdf#page=14
● 「さきがけ」について
海外の研究機関での研究実施を提案される場合は、原則として、当該研究機関と JST との間で研究契約を締結し、適切な経費執行が可能であることが要件となります。
詳しくは、以下をご参照ください。
・さきがけの概要
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/koubo/2026youkou.pdf#page=32
・応募者の要件
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/koubo/2026youkou.pdf#page=35
・海外の研究機関での研究実施に関する要件
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/koubo/2026youkou.pdf#page=37
・Q&A 海外の研究機関での研究実施について
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/koubo/2026youkou_qa.pdf#page=14
● (ご参考)「ACT-X」について
個人研究者が採択時に日本国内の研究機関において研究を行っており、かつ、ACT-X 研究終了まで日本国内で研究を実施することが可能であることが応募要件となります。
・ACT-X について
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian/koubo/2026youkou.pdf#page=42
●募集締切
さきがけ・ACT-X : 2026年5月26日(火)正午 厳守
CREST : 2026年6月 2日(火)正午 厳守
募集締切までにe-Radを通じた応募手続きが完了していない研究提案については、いかなる理由があっても審査の対象とはいたしません。余裕を持って、早めにご提出をいただくようお願いいたします。
●研究提案を募集する研究領域
〔CREST〕
◇「量子科学技術における未踏領域の開拓」
(研究総括:平山祥郎)
◇「革新的な超寿命マテリアルの創出とその理論的基盤の構築」
(研究総括:乾晴行)
◇「デジタル時空間拡張の実現に向けた技術革新と持続的価値共創」
(研究総括:本村陽一)
◇「感覚の理解と制御がつなぐ生体システム操作」
(研究総括:古川貴久)
◇「ゆらぎの導入・制御による機能性材料の創製」
(研究総括:佐々木高義)
◇「実環境知能システムを実現する基礎理論と基盤技術の創出」
(研究総括:尾形哲也)
◇「人とAIの共生・協働社会を実現する学際的システム基盤の創出」 ※
(研究総括:和泉潔)
◇「異分野融合による超生体組織の創製と新機能の創出」
(研究総括:秋吉一成)
◇「予測・制御のための数理科学的基盤の創出」 ※
(研究総括:小谷元子)
◇「光と情報・通信・センシング・材料の融合フロンティア」
(研究総括:中野義昭)
◇「材料創製および循環プロセスの革新的融合基盤技術の創出とその学理構築」
(研究総括:岡部朋永)
◇「革新的な計測・解析技術による生命力の解明」
(研究総括:水島昇)
〔さきがけ〕
◇「量子未踏領域への挑戦」
(研究総括:初田哲男)
◇「超寿命マテリアルの創出に向けた機構解明と技術革新」
(研究総括:津﨑兼彰)
◇「計算科学とデータ駆動科学の融合によるデジタル時空間拡張の基盤創出」
(研究総括:河原吉伸)
◇「外界刺激の感知機構の理解と革新的拡張技術創出」
(研究総括:富永真琴)
◇「量子物質」
(研究総括:齊藤英治)
◇「ゆらぎの理解と制御による材料革新」
(研究総括:常行真司)
◇「実世界知能システムの基盤創出」
(研究総括:原田達也)
◇「人とAIの共生・協働社会を構成する要素研究と基盤技術の創出」
(研究総括:山下直美)
◇「多細胞動態の理解と制御による超生体組織の創出」
(研究総括:永樂元次)
◇「AI・ロボットによる研究開発プロセス革新のための基盤構築と実践活用」
(研究総括:竹内一郎)
◇「未来を予測し制御するための数理を活用した新しい科学の探索」
(研究総括:荒井迅)
◇「光でつなぐ情報と物理の融合分野の開拓」
(研究総括:川西哲也)
◇「材料の創製および循環に関する基礎学理の構築と基盤技術の開発」
(研究総括:北川進)
◇「時空間マルチスケール計測に基づく生物の復元あるいは多様化を実現する機構の解明」
(研究総括:上村匡)
▶ 戦略目標 『生体環境インタラクション~生物とエクスポソームの相互作用の解明~』に基づく新規研究領域(さきがけ)の情報は未定です。決定次第、研究提案募集ホームページにてお知らせいたします。
〔ACT-X〕
◇「GX実現に資するフロンティアマテリアル」
(研究総括:内田健一)
◇「生体機能の理解とデザイン」
(研究総括:伊川正人)
◇「生命と情報」
(研究総括:杉田有治)
◇「AI共生社会を拓くサイバーインフラストラクチャ」
(研究総括:下條真司)
※ CREST-ANR共同提案を募集する研究領域
以下の研究領域では、日仏共同研究グループによる共同研究提案も募集します。
〔CREST〕
◇「人とAIの共生・協働社会を実現する学際的システム基盤の創出」(研究総括:和泉 潔)
◇「予測・制御のための数理科学的基盤の創出」(研究総括:小谷 元子)
●研究提案募集ホームページ(随時更新)とX(旧Twitter)について
募集要項のダウンロード、各研究領域の募集説明会や面接選考日に関する情報の掲載など、最新情報を発信しています。応募をお考えの方はぜひご覧ください。
https://www.jst.go.jp/kisoken/boshuu/teian.html
また、このウェブサイトでお知らせする情報の一部は、戦略的創造研究推進事業のX(旧Twitter)にも掲載します。
https://x.com/JST_Kisokenkyu
●研究提案募集に関する問合せ先
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)戦略研究推進部
[募集専用]E-mail:rp-info@jst.go.jp
